Nanoha SS vol.3-2
〜03 誕生日・中編〜
ひとしきり泣いた後。
フェイトは、リンディに胸のうちを告白していた。
はやてに言わせてしまった"一言"――。
プレシアのこと――。
アリシアのこと――。
自分の"記憶"――。
リンディは黙って聞き続けた。
フェイトが言いづらそうな時も、喋るまで待ち続けた。
「そう‥‥、そんなことがあったの――。打ち明けてくれて、ありがとう。フェイト」
フェイトの告白が終わって――。
リンディは微笑みながら、そんな返事をする。
「ぇ! ‥‥ぃや、あの‥‥‥‥そんな」
「驚かなくてもいいのよ、フェイト。だって私たち‥‥、家族なんだから」
"家族"という言葉に、"家族"と言ってくれたリンディに。
フェイトは、確かなぬくもりを感じ始めていた。
ひとしきり泣いた後。
フェイトは、リンディに胸のうちを告白していた。
はやてに言わせてしまった"一言"――。
プレシアのこと――。
アリシアのこと――。
自分の"記憶"――。
リンディは黙って聞き続けた。
フェイトが言いづらそうな時も、喋るまで待ち続けた。
「そう‥‥、そんなことがあったの――。打ち明けてくれて、ありがとう。フェイト」
フェイトの告白が終わって――。
リンディは微笑みながら、そんな返事をする。
「ぇ! ‥‥ぃや、あの‥‥‥‥そんな」
「驚かなくてもいいのよ、フェイト。だって私たち‥‥、家族なんだから」
"家族"という言葉に、"家族"と言ってくれたリンディに。
フェイトは、確かなぬくもりを感じ始めていた。
パズル解法指南??
ちょいと久方ぶりの人からネタをもらったのでソレで更新してみようかとww
お絵かきロジック
または「イラストロジック」、「ピクロス」などとも言われますけれど
皆さんはどれくらいやったことありますか?
俺の場合、暇つぶし=ペンシルパズル
とゆーかんじでやることが多いので、携帯に唯一入ってるゲームもそれだったりするわけです
で、ムキになって"早解き"(15*15マス 2’51etc)してしまうんですが
個人的にはちょいと変わった解き方かなぁとか思ってるところに、
「旧知の先輩が同じ解き方をしてた」
ということがわかりまして。
「同じ解き方してる方々がどれほど居るのだろうか」
とゆーのに興味が沸いて記事を書いた次第ww
やり方は以下のとおり
お絵かきロジック
または「イラストロジック」、「ピクロス」などとも言われますけれど
皆さんはどれくらいやったことありますか?
俺の場合、暇つぶし=ペンシルパズル
とゆーかんじでやることが多いので、携帯に唯一入ってるゲームもそれだったりするわけです
で、ムキになって"早解き"(15*15マス 2’51etc)してしまうんですが
個人的にはちょいと変わった解き方かなぁとか思ってるところに、
「旧知の先輩が同じ解き方をしてた」
ということがわかりまして。
「同じ解き方してる方々がどれほど居るのだろうか」
とゆーのに興味が沸いて記事を書いた次第ww
やり方は以下のとおり
Nanoha SS vol.3-1
〜03 誕生日・前編〜
新暦75年 6月4日
「ほら、なのは‥‥しっかり」
「ほぇ‥‥‥‥フェイト‥‥ちゃん?」
「明日も朝から教導あるんだから、ちゃんとベッドで休んで、ね?」
自分で立つこともおぼつかない状態のなのはを、フェイトはやっとの思いでベッドに寝かせる。
「ぅ‥‥ん。おやす‥‥――スー、スー」
寝息を確認して、ベッドをコレでもかと独占している少女の横に腰掛ける。
上掛けをかぶせ、前髪をかきあげても――なのはが目覚める気配は無い。
――よほど疲れているのかな。
月明かりに照らされただけの部屋は――静かで、なのはの寝息以外聞こえない。
むしろ、寝息が聞こえているとは思えないほどの――静寂。
――そうだ、やることがあったっけ。
デスク前に座りなおすフェイト。
「さっきまで、あれだけみんなと騒いでたのにね――」
あまりの静けさが、あまりに意外で――そんな独り言がこぼれてしまう。
――そう。
2人とも――たった今、休憩所の喧騒から抜け出してきた所だった。
明日のシフトがあるとはいえ、休憩所の騒ぎはもうしばらく続くだろう。
なんたって今日は、はやての誕生日だもんね――。
「だからって飲み物にアルコールまぜるのはやりすぎだよ、はやて」
そんなフェイトのつぶやきを聞いていたのは――2枚の写真。
眠気で体をデスクに伏せていく自分を自覚しながら、その写真に目をやるフェイト。
――そうか。あれからもう‥‥‥‥――――。
新暦75年 6月4日
「ほら、なのは‥‥しっかり」
「ほぇ‥‥‥‥フェイト‥‥ちゃん?」
「明日も朝から教導あるんだから、ちゃんとベッドで休んで、ね?」
自分で立つこともおぼつかない状態のなのはを、フェイトはやっとの思いでベッドに寝かせる。
「ぅ‥‥ん。おやす‥‥――スー、スー」
寝息を確認して、ベッドをコレでもかと独占している少女の横に腰掛ける。
上掛けをかぶせ、前髪をかきあげても――なのはが目覚める気配は無い。
――よほど疲れているのかな。
月明かりに照らされただけの部屋は――静かで、なのはの寝息以外聞こえない。
むしろ、寝息が聞こえているとは思えないほどの――静寂。
――そうだ、やることがあったっけ。
デスク前に座りなおすフェイト。
「さっきまで、あれだけみんなと騒いでたのにね――」
あまりの静けさが、あまりに意外で――そんな独り言がこぼれてしまう。
――そう。
2人とも――たった今、休憩所の喧騒から抜け出してきた所だった。
明日のシフトがあるとはいえ、休憩所の騒ぎはもうしばらく続くだろう。
なんたって今日は、はやての誕生日だもんね――。
「だからって飲み物にアルコールまぜるのはやりすぎだよ、はやて」
そんなフェイトのつぶやきを聞いていたのは――2枚の写真。
眠気で体をデスクに伏せていく自分を自覚しながら、その写真に目をやるフェイト。
――そうか。あれからもう‥‥‥‥――――。



