Nanoha SS vol.2-1
〜02 プレゼント・前編〜
機動六課隊舎。
その中にある隊員食堂では、六課に勤めるメンバー全員の食事を一手に引き受けている。
となれば、厨房もそれなりの広さがある。
今は休憩時間なのか働く人もまばらな厨房の、通路に近い一角――。
エプロンをつけた――厨房には場違いな――少女が小鍋を覗き込んでいた。
少女は金髪のツインテールをゆらしながら、オッドアイの瞳に涙を浮かべている。
「う……うぅ〜」
何を作ろうとしていたのか――小鍋は黒く焦げ付いていて、一目で失敗したらしいとわかる。
「…………」
そんな少女を静かに見守るような視線が一つ、近くにあった。
暖かい視線をむけるザフィーラは、彼にしては珍しく人間フォームだ。
彼なりに、厨房という場所を気遣ったものらしい。
ただ、ザフィーラは明らかに困っていた。
涙を浮かべる少女を前に、彼女の守護を任されている自分がどうするべきかわからないようだ。
別に、焦げ付いた鍋をどうすればいいかで困ったわけではない。
むしろ――焦げ付きの処理など、覚えたいわけでもなかったが頭に焼き付いてしまっている。
ただ、目の前の少女にどう手を差し伸べたらよいかわからないまま、ザフィーラは立ち尽くすしかなかった。
*** ***
――朝から隊舎と本局や地上本部を行き来してたけど、一段落してようやく落ち着けそうやなぁ。
そんな事を考えるあたり、今日のはやてはよほど気が張り詰めていたらしい。
それは、一緒に本局に行ってたティアナも同じのようで、今は雑談に花を咲かせている。
「ティアナ、そんなんやとあかんでぇ?――あれ? ザフィーラや……なんであんなところに」
ふと、視界の端にみえた見慣れない姿が気になり、念話で声をかけてみることにした。
《そんなところでなにしてるん?》
《あ、主はやて……お時間よろしければこちらまでご足労願いたく》
……普段静かなザフィーラがあわててる?
はやては、ザフィーラの口調以外のなにかからそう感じて、
《ん、ええよ……どないした?》
ティアナを連れて静かに近寄ると、厨房を覗き込むよう促された。
《あれを》
彼の視線の先には、涙を浮かべたヴィヴィオがいた。
「って、ヴィヴィオ……?」
「ありゃ、ヴィヴィオ……そないに泣いて、怪我したんか?」
はやてはヴィヴィオのそばに行き、涙をぬぐってあげた。
「なのはママとフェイトママ……お仕事大変そうだから……」
ヴィヴィオが持っている鍋を見て――。
はやてにはヴィヴィオの気持ちが、手に取るようにわかった。
自分の料理でママたちを喜ばせたいんやなぁ――自分にもこんな頃があったっけ。
――やっぱり優しい子なんやなぁ。
「そうなんかー。――それでヴィヴィオは、自分の料理でなのはママやフェイトママに笑ってほしかったんやなぁ。……なに作ろうとしてたん?」
「キャラメルミルク……」
ヴィヴィオがちょっと顔を赤らめてつぶやくように教えてくれた飲み物は、はやてにとっても馴染み深いものだった。
「あれ美味しいもんなぁ。そうかぁ……ほんなら、私も協力したげるよ。ほんで、…………ってなのはママとフェイトママ驚かせようか」
"力になりたい"との想いから、はやての口からでた言葉は――ティアナに聞きとがめられてしまう。
「ダメですよ?八神部隊長。ヴィヴィオにへんな事教えちゃ……」
「そんないけずなことせぇへんよ。ティアナはわかっとらんなぁ。……それじゃ、2人で作ろうか。な?ヴィヴィオ」
「うん!」
ちょっと疼くイタズラ心をごまかしながら、はやては別のことで協力してもらおうと考える。
「ほんならティアナ、この後二人が戻ってきたら、また本局行く予定やから……社会見学とでも言うてついてって、見張っててくれるか?」
「八神部隊長。……なんか不安が消えないんですけど」
「部隊長の命令は、ちゃんと聞かな」
はやては、ティアナの切り返しに少しへこんでしまう。
――お互い冗談とわかってるはずやけどなぁ……。
と、空色の髪をした我が家のちびっ子がこちらにやってくるのが見えた。
「あれ? はやてちゃん、ティア。こんなところで何してるですか?」
「あ、リィンあのな……」
はやては、末っ子に状況を説明しようとして――、
「八神部隊長がヴィヴィオに変な事をしないかみてるところなんですよ。リィン曹長」
「はい?」
――ティアナに先に言われてしまった。
仕方なく、間違いを修正しつつ詳しく伝えてやる。
「ちょっ……ティアナ、リィンにへんな言い方したらあかんて。あのな……」
「――ふむふむ……むー……なるほどなのです〜」
「リィンはわかってくれるよな?」
「そういうことなら、リィンがはやてちゃんを見ておくですよ」
「うんうん。せやからティアナは行ってきぃや……って、リィンフォースっ!?」
「わかりました、八神部隊長」
と、どこか含みのある笑顔をするティアナ。
「ティアナ〜っ」
――私のキャラってそんなんと違うんやけどなぁ。
そう思いながら止められなかった、とはやてが落ち込んでいると――。
「えと……あ……うぅ――」
そんなヴィヴィオの声で、我に返った。
「あぁ……ヴィヴィオ、ごめんごめん。――そしたら始めよか」
気がつけば、ひとまずなのは達が戻ってくる予定の時間まで、残りすくなくなっていた。
*** ***
まもなくはやての元に、なのは達をを待ち構えていたティアナから連絡が入る。
《八神部隊長。なのはさんとフェイトさん、戻ってきました。》
《ありがとな、ティアナ。ほんなら、打ち合わせ通りに頼むわ》
流石のはやても、短い時間ではヴィヴィオがどんな作り方で失敗したのか確認するくらいしかできなかった。
ヴィヴィオの手つきからして、難関のキャラメルソースは別の作り方を教えようと心に決めるはやて。
どうせなのはたちの方から会いたがるだろうと考え、ヴィヴィオを連れて厨房を出た。
リィンと話しながら移動していると、はやては中央ロビーで2人を発見した。
むこうもこちらをみつけたようで、なのはに呼ばれる。
「あ、ヴィヴィオー。はやてちゃーん」
「リィンもいるですよ〜? なのはさん」
「あ〜、ゴメンね。わかってるよ、リィン」
名前を呼んでもらえず、むくれてみせるリィン。
そういうところは、まだ幼いなぁ――。
なのはの苦笑いの表情からすると、彼女もはやてと同じ気持ちのようだ。
「あぁ、なのはちゃんにフェイトちゃんも――お疲れ様やねぇ」
「いや……後処理だけだからそんなでもないよ。はやて」
5年以上も執務官の仕事をしていると、あれだけの書類仕事もなんでもなくなるらしい。
書類仕事が好きではないはやては、その点でフェイトを羨ましく思う。
「さすが熟練の執務官はちがうなぁ。ティアナもそばについて、今のうちから勉強せなあかんよ?……てことで、この後よろしくお願いな。2人とも」
「「了解しました。八神部隊長」」
2人は、敬礼と笑顔で答えてくれる。
ヴィヴィオの厨房でのことは、「なのはやフェイトにはその時まで内緒にしておこう」という点は満場一致している。
ティアナはそれにあたっての監視役。
気づかれてはないようだとわかり、はやてはひとまず安心する。
バレるとまずい訳ではないが、厨房でのことはもう少し隠しておいた方が――楽しいことになる予感がしていた。
「ごめんね〜ヴィヴィオ。なのはママとフェイトママはもう少しだけお仕事いってくるから……いい子でいてね?」
「……うん」
ヴィヴィオの返事を確認すると、なのはは軽くヴィヴィオを抱きしめる。
なのはとヴィヴィオの間でのいつもの儀式――。
ただ、ヴィヴィオのほうは――隠し事をしている後ろめたさからか、ちょっと反応が鈍い。
「あれ?ヴィヴィオ……手、けがしてるの??」
ヴィヴィオの手を目にして、フェイトが変化に気づいたらしい。
慣れない火の扱いで、ヴィヴィオの白磁のように白い手がやや赤みを帯びていた。
「あ……あぅぅ」
突然フェイトに言われて――。
ヴィヴィオは首を振り、手を隠してしまう。
「あ……うん。ヴィヴィオがけがしてたら大変やからね、私が医務室つれてっておくよ。さ……2人ともそろそろ時間やで」
そういいながら、2人を押すように送り出すはやて。
「う、うん。はやてちゃん、お願いね」
「はやて、頼んだよ」
あわてて入れたフォローだが、どうにかごまかせたらしい。
2人は笑顔でヴィヴィオに手を振ると、本局に向かっていった。
「ふぅ……なんとかなったなぁ。さて、お料理再開前に……いってこようか」
「うん!」
これからやるのは、2人に喜んでもらうための下準備だ。
もとはと言えば、イタズラ心からはやてが考えたことだが――。
ヴィヴィオも乗り気なのが何より嬉しい。
リィンやティアナが折れてくれたのもそれが一番の理由だろう。
――さてと、どんな結果になるやろか?
はやてにもまだわからない。
結果が楽しみやな――。
(To Be Continued)
=== ===
(なかがき)
終わってないので、なかがきです。
管理人兼駄文書き屋のあさひです。
「プレゼント、ヴィヴィオ、キャラメルミルク」
この3題噺で最初に思いついたのがはやてでした。
なぜかはやてです。
まぁ、うちのSSでのはやてイメージは、某SSに毒されたおかげでイタズラ好きですが。
というわけで前編です。
読みやすさから行くと、このあたりが一回に詰め込める限度かなと思ったので。
(いえない……本当はエンディングの後半以外プロットしかまだできてないなんて。)
感想コメント・拍手大歓迎です。
マナーが守られていれば、どんな毒も気にしないので一回私を毒に当ててみてください(マテ
数が多いと、筆の進みがあがるかもですです?
機動六課隊舎。
その中にある隊員食堂では、六課に勤めるメンバー全員の食事を一手に引き受けている。
となれば、厨房もそれなりの広さがある。
今は休憩時間なのか働く人もまばらな厨房の、通路に近い一角――。
エプロンをつけた――厨房には場違いな――少女が小鍋を覗き込んでいた。
少女は金髪のツインテールをゆらしながら、オッドアイの瞳に涙を浮かべている。
「う……うぅ〜」
何を作ろうとしていたのか――小鍋は黒く焦げ付いていて、一目で失敗したらしいとわかる。
「…………」
そんな少女を静かに見守るような視線が一つ、近くにあった。
暖かい視線をむけるザフィーラは、彼にしては珍しく人間フォームだ。
彼なりに、厨房という場所を気遣ったものらしい。
ただ、ザフィーラは明らかに困っていた。
涙を浮かべる少女を前に、彼女の守護を任されている自分がどうするべきかわからないようだ。
別に、焦げ付いた鍋をどうすればいいかで困ったわけではない。
むしろ――焦げ付きの処理など、覚えたいわけでもなかったが頭に焼き付いてしまっている。
ただ、目の前の少女にどう手を差し伸べたらよいかわからないまま、ザフィーラは立ち尽くすしかなかった。
*** ***
――朝から隊舎と本局や地上本部を行き来してたけど、一段落してようやく落ち着けそうやなぁ。
そんな事を考えるあたり、今日のはやてはよほど気が張り詰めていたらしい。
それは、一緒に本局に行ってたティアナも同じのようで、今は雑談に花を咲かせている。
「ティアナ、そんなんやとあかんでぇ?――あれ? ザフィーラや……なんであんなところに」
ふと、視界の端にみえた見慣れない姿が気になり、念話で声をかけてみることにした。
《そんなところでなにしてるん?》
《あ、主はやて……お時間よろしければこちらまでご足労願いたく》
……普段静かなザフィーラがあわててる?
はやては、ザフィーラの口調以外のなにかからそう感じて、
《ん、ええよ……どないした?》
ティアナを連れて静かに近寄ると、厨房を覗き込むよう促された。
《あれを》
彼の視線の先には、涙を浮かべたヴィヴィオがいた。
「って、ヴィヴィオ……?」
「ありゃ、ヴィヴィオ……そないに泣いて、怪我したんか?」
はやてはヴィヴィオのそばに行き、涙をぬぐってあげた。
「なのはママとフェイトママ……お仕事大変そうだから……」
ヴィヴィオが持っている鍋を見て――。
はやてにはヴィヴィオの気持ちが、手に取るようにわかった。
自分の料理でママたちを喜ばせたいんやなぁ――自分にもこんな頃があったっけ。
――やっぱり優しい子なんやなぁ。
「そうなんかー。――それでヴィヴィオは、自分の料理でなのはママやフェイトママに笑ってほしかったんやなぁ。……なに作ろうとしてたん?」
「キャラメルミルク……」
ヴィヴィオがちょっと顔を赤らめてつぶやくように教えてくれた飲み物は、はやてにとっても馴染み深いものだった。
「あれ美味しいもんなぁ。そうかぁ……ほんなら、私も協力したげるよ。ほんで、…………ってなのはママとフェイトママ驚かせようか」
"力になりたい"との想いから、はやての口からでた言葉は――ティアナに聞きとがめられてしまう。
「ダメですよ?八神部隊長。ヴィヴィオにへんな事教えちゃ……」
「そんないけずなことせぇへんよ。ティアナはわかっとらんなぁ。……それじゃ、2人で作ろうか。な?ヴィヴィオ」
「うん!」
ちょっと疼くイタズラ心をごまかしながら、はやては別のことで協力してもらおうと考える。
「ほんならティアナ、この後二人が戻ってきたら、また本局行く予定やから……社会見学とでも言うてついてって、見張っててくれるか?」
「八神部隊長。……なんか不安が消えないんですけど」
「部隊長の命令は、ちゃんと聞かな」
はやては、ティアナの切り返しに少しへこんでしまう。
――お互い冗談とわかってるはずやけどなぁ……。
と、空色の髪をした我が家のちびっ子がこちらにやってくるのが見えた。
「あれ? はやてちゃん、ティア。こんなところで何してるですか?」
「あ、リィンあのな……」
はやては、末っ子に状況を説明しようとして――、
「八神部隊長がヴィヴィオに変な事をしないかみてるところなんですよ。リィン曹長」
「はい?」
――ティアナに先に言われてしまった。
仕方なく、間違いを修正しつつ詳しく伝えてやる。
「ちょっ……ティアナ、リィンにへんな言い方したらあかんて。あのな……」
「――ふむふむ……むー……なるほどなのです〜」
「リィンはわかってくれるよな?」
「そういうことなら、リィンがはやてちゃんを見ておくですよ」
「うんうん。せやからティアナは行ってきぃや……って、リィンフォースっ!?」
「わかりました、八神部隊長」
と、どこか含みのある笑顔をするティアナ。
「ティアナ〜っ」
――私のキャラってそんなんと違うんやけどなぁ。
そう思いながら止められなかった、とはやてが落ち込んでいると――。
「えと……あ……うぅ――」
そんなヴィヴィオの声で、我に返った。
「あぁ……ヴィヴィオ、ごめんごめん。――そしたら始めよか」
気がつけば、ひとまずなのは達が戻ってくる予定の時間まで、残りすくなくなっていた。
*** ***
まもなくはやての元に、なのは達をを待ち構えていたティアナから連絡が入る。
《八神部隊長。なのはさんとフェイトさん、戻ってきました。》
《ありがとな、ティアナ。ほんなら、打ち合わせ通りに頼むわ》
流石のはやても、短い時間ではヴィヴィオがどんな作り方で失敗したのか確認するくらいしかできなかった。
ヴィヴィオの手つきからして、難関のキャラメルソースは別の作り方を教えようと心に決めるはやて。
どうせなのはたちの方から会いたがるだろうと考え、ヴィヴィオを連れて厨房を出た。
リィンと話しながら移動していると、はやては中央ロビーで2人を発見した。
むこうもこちらをみつけたようで、なのはに呼ばれる。
「あ、ヴィヴィオー。はやてちゃーん」
「リィンもいるですよ〜? なのはさん」
「あ〜、ゴメンね。わかってるよ、リィン」
名前を呼んでもらえず、むくれてみせるリィン。
そういうところは、まだ幼いなぁ――。
なのはの苦笑いの表情からすると、彼女もはやてと同じ気持ちのようだ。
「あぁ、なのはちゃんにフェイトちゃんも――お疲れ様やねぇ」
「いや……後処理だけだからそんなでもないよ。はやて」
5年以上も執務官の仕事をしていると、あれだけの書類仕事もなんでもなくなるらしい。
書類仕事が好きではないはやては、その点でフェイトを羨ましく思う。
「さすが熟練の執務官はちがうなぁ。ティアナもそばについて、今のうちから勉強せなあかんよ?……てことで、この後よろしくお願いな。2人とも」
「「了解しました。八神部隊長」」
2人は、敬礼と笑顔で答えてくれる。
ヴィヴィオの厨房でのことは、「なのはやフェイトにはその時まで内緒にしておこう」という点は満場一致している。
ティアナはそれにあたっての監視役。
気づかれてはないようだとわかり、はやてはひとまず安心する。
バレるとまずい訳ではないが、厨房でのことはもう少し隠しておいた方が――楽しいことになる予感がしていた。
「ごめんね〜ヴィヴィオ。なのはママとフェイトママはもう少しだけお仕事いってくるから……いい子でいてね?」
「……うん」
ヴィヴィオの返事を確認すると、なのはは軽くヴィヴィオを抱きしめる。
なのはとヴィヴィオの間でのいつもの儀式――。
ただ、ヴィヴィオのほうは――隠し事をしている後ろめたさからか、ちょっと反応が鈍い。
「あれ?ヴィヴィオ……手、けがしてるの??」
ヴィヴィオの手を目にして、フェイトが変化に気づいたらしい。
慣れない火の扱いで、ヴィヴィオの白磁のように白い手がやや赤みを帯びていた。
「あ……あぅぅ」
突然フェイトに言われて――。
ヴィヴィオは首を振り、手を隠してしまう。
「あ……うん。ヴィヴィオがけがしてたら大変やからね、私が医務室つれてっておくよ。さ……2人ともそろそろ時間やで」
そういいながら、2人を押すように送り出すはやて。
「う、うん。はやてちゃん、お願いね」
「はやて、頼んだよ」
あわてて入れたフォローだが、どうにかごまかせたらしい。
2人は笑顔でヴィヴィオに手を振ると、本局に向かっていった。
「ふぅ……なんとかなったなぁ。さて、お料理再開前に……いってこようか」
「うん!」
これからやるのは、2人に喜んでもらうための下準備だ。
もとはと言えば、イタズラ心からはやてが考えたことだが――。
ヴィヴィオも乗り気なのが何より嬉しい。
リィンやティアナが折れてくれたのもそれが一番の理由だろう。
――さてと、どんな結果になるやろか?
はやてにもまだわからない。
結果が楽しみやな――。
(To Be Continued)
=== ===
(なかがき)
終わってないので、なかがきです。
管理人兼駄文書き屋のあさひです。
「プレゼント、ヴィヴィオ、キャラメルミルク」
この3題噺で最初に思いついたのがはやてでした。
なぜかはやてです。
まぁ、うちのSSでのはやてイメージは、某SSに毒されたおかげでイタズラ好きですが。
というわけで前編です。
読みやすさから行くと、このあたりが一回に詰め込める限度かなと思ったので。
(いえない……本当は
感想コメント・拍手大歓迎です。
マナーが守られていれば、どんな毒も気にしないので一回私を毒に当ててみてください(マテ
数が多いと、筆の進みがあがるかもですです?
comment
何だか暖かいなあw
こういうの好きです。続き待ってますね。
こういうの好きです。続き待ってますね。
ありがとうございますー
管理人兼駄文書き屋のあさひです。
ちょっとコメントの少なさに挫けるかも(黙れ
閲覧数だけは尋常じゃなく増えてるからそれ自体は嬉しかったりwww
とりあえず、後編冒頭2シーン書きあがり。
後3シーンとおまけorz
ヴィヴィオのセリフイメージソースが"手元に"なくて困ってます。
いぁ京都に帰ればあるのでそれはそれでいいか。
おまけも骨組みはあるけど雰囲気変わるくらいには変更が出そうw
目標:4月5日UP
今週土曜はちょっとバタバタしてて無理かな(^^;;
さて 返レス
Zepharさん>
暖かいのはうちのSSの基本ですからwww
伝わっているなら嬉しいです。
ここからは……
ウォーミングのままいけるか、コメディになるか作者自身わかってませんww
まぁそれなりに気長に待っていただければw
ちょっとコメントの少なさに挫けるかも(黙れ
閲覧数だけは尋常じゃなく増えてるからそれ自体は嬉しかったりwww
とりあえず、後編冒頭2シーン書きあがり。
後3シーンとおまけorz
ヴィヴィオのセリフイメージソースが"手元に"なくて困ってます。
いぁ京都に帰ればあるのでそれはそれでいいか。
おまけも骨組みはあるけど雰囲気変わるくらいには変更が出そうw
目標:4月5日UP
今週土曜はちょっとバタバタしてて無理かな(^^;;
さて 返レス
Zepharさん>
暖かいのはうちのSSの基本ですからwww
伝わっているなら嬉しいです。
ここからは……
ウォーミングのままいけるか、コメディになるか作者自身わかってませんww
まぁそれなりに気長に待っていただければw
ぁ〜〜、ヴィヴィオはホントにええ子やなぁ(*´∀`*)
そして部下に弄られるチビ狸カワユス
後編はハートがウォーミングするようなジタバタ(!?)コメディ的展開を希望してみる(マテ
たのしみにしてるよ〜
そして部下に弄られるチビ狸カワユス
後編はハートがウォーミングするようなジタバタ(!?)コメディ的展開を希望してみる(マテ
たのしみにしてるよ〜
おそくなって申し訳ないm(_ _)m
管理人兼駄文書き屋のあさひです(・∀・)
二十夜>
書いてみました〜。
と書き終わってからレスとか遅すぎますね ごめんなさいm(_ _)m
ウォーミングはウォーミングですが……ジタバタは叶えられましたでしょうかw
二十夜>
書いてみました〜。
と書き終わってからレスとか遅すぎますね ごめんなさいm(_ _)m
ウォーミングはウォーミングですが……ジタバタは叶えられましたでしょうかw

