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パズル解法指南??

ちょいと久方ぶりの人からネタをもらったのでソレで更新してみようかとww


お絵かきロジック
または「イラストロジック」、「ピクロス」などとも言われますけれど
皆さんはどれくらいやったことありますか?

俺の場合、暇つぶし=ペンシルパズル
とゆーかんじでやることが多いので、携帯に唯一入ってるゲームもそれだったりするわけです

で、ムキになって"早解き"(15*15マス 2’51etc)してしまうんですが
個人的にはちょいと変わった解き方かなぁとか思ってるところに、
「旧知の先輩が同じ解き方をしてた」
ということがわかりまして。

「同じ解き方してる方々がどれほど居るのだろうか」
とゆーのに興味が沸いて記事を書いた次第ww

やり方は以下のとおり

=== ===

100×100マスなど膨大なマス数になってくると、塗れるマスを探すことが非常に手間になってくる。
ここで、まっさらな状態から「塗れるマスを計算によって求める方法」がある。

1.求めたい行Aのヒントに出ている数をすべて足し合わせる。(これは黒マスの合計)

2.{行Aのヒントの数-1}に1.で求めた数をさらに足す。(行Aが1,1,3,4というヒントだった場合は3を足す。これは白マスの合計の最低値)

3.行A内にある、塗れるかどうか知りたい数B(まずは行Aの最大の数が良い)をさらに足し合わせる。

4.以上の手順で求めた数から、行Aのマス数(縦もしくは横のマス数)を引き、求まった正の数が、第1段階で数Bで 塗れるマス数である。負の数になった場合は、行Aの数Bはまだ塗れないことになる。

これを全列に適用して塗れるマスを塗っていくと、どんなサイズのイラストロジックであってもある程度のヒントがわかった状態からパズルをスタートすることが出来、解にたどりつきやすくなる。

=== ===


どうでしょう?
みなさんのやり方と共通点はどれほどあったでしょうか(^^;;

やや手前味噌ですが今回はこれにてww

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コメント


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No title

計算はしないけど、理屈としては同じ作業をするんじゃないの?

つまり、1・1・3・4という列があったときに、列の端から
1(+1)+1(+1)+3(+1)+4とマスを数えていって、最終到達点が列の向かいの端まで何マス残ってるか、ということでしょ?
例えば残りマスが3マスなら、4の塊のところが1カ所塗れると。

ピクロス系パズル(私はイラストロジックと呼ぶが)では、この考え方は必須だと思うのだが。

風花 | URL | 2009-03-11(Wed)18:20 [編集]


No title

まー俺も紹介されるまでも無く常用してましたからそーだとおもいますが
コレの利点はコツさえわかってしまえば試行する前に塗れるか塗れないか判別がつくことかな(^^;;

やたら数が細かかったりすると意味不明になることが良くあるしw

あさひ@管理人 | URL | 2009-03-31(Tue)17:59 [編集]


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